簡単!SANGOのバージョンアップ方法!

 

SANGOのバージョン1.5が出ているのを見つけたので、SANGO導入後の初めてのバージョンアップを行いました。今回行った手順をまとめます。

バージョン1.4.1から1.5へのバージョンアップになります。

SANGO Ver1.5のリリース

TwitterのSANGOの公式アカウントで最新バージョンリリースの更新情報を確認しました。

主な変更点は以下のツイートの通りです。

バージョンアップの手順

今回踏んだ手順は以下3つになります。

  1. 最新バージョンのダウンロード
  2. アップデート用テーマのインストール
  3. 最新バージョンのインストール

SANGOにはバージョンアップの時に使用する「アップデート用のテーマ」が存在します。

※バージョンアップ時には、こちらのテーマを有効化することで、登録済みのウィジェットの移動や停止を防ぐことができます。

最新バージョンのダウンロード

BOOTHの購入履歴よりSANGOの最新バージョンをダウンロードします。

BOOTHログイン後、画面右上のユーザ名右メニューから「購入した商品」をクリックします。

続いて、開いた購入履歴画面から「ダウンロードファイル」をクリックします。

SANGOのダウンロードファイルから「sango-theme.1.5.zip」をダウンロードします。

※zip形式で圧縮されていますが、解凍する必要はありません。

アップデート用テーマのインストール

SANGOのバージョンアップでは、一時的にアップデート用テーマを使用します。

アップデート用テーマはテーマのバージョンに関わらず共通ですので、すでにインストール済みの場合は、再度入れ直す必要はありません。

公式サイトのカスタマイズガイドより、「アップデート用のテーマ(sango-update.zip)」をダウンロードします。

※こちらも解凍の必要はありません。

WordPressテーマ「SANGO」のアップデート手順と注意点

こちらのテーマをWordPressにアップロードし、有効化します。こちらのテーマが有効化されている間、サイトは「メンテナンス中」の表示になります。

最新バージョンのインストール

最後に、SANGOの最新バージョンのインストールを行います。

最新バージョンをインストールする際は、先に旧バージョンの親テーマを削除する必要があります。

バージョンアップの作業中、以下の3つのテーマが混在しますので、必ず親テーマを削除します。

  • 親テーマ
  • 子テーマ
  • アップデート用テーマ(有効中)

テーマをクリックして選択後、右下の削除ボタンをクリックします。

削除後、SANGO最新バージョンのインストールを行い、子テーマを有効化しておしまいです。

まとめ

アップデート用テーマは初めての体験でしたので、まとめてみました。

注意すべきところは、最新バージョンのインストールする際に、親テーマを削除するところかと思います。間違っても、子テーマを削除しないように気を付けて作業してください。

最新バージョンインストール後に有効化するのは子テーマです。親テーマではありません。

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