【iPhone4S】バッテリー交換を自力でやってみた

音楽再生に使っていたiPhone4Sのバッテリーがいつの間にか破裂していたので、自力で交換してみました。

iPhoneの型式の確認

まず、iPhone本体背面のプリントの型式を確認し、iPhone4Sで間違いないことを確認しました。iPhone4と4Sではバッテリーが異なるため、注意が必要です。

バッテリーの選定と注文

Amazonに出品されていたロワジャパンの1,280円のバッテリーを注文しました。

iPhone4S用で、専用工具付き、なおかつ、レビュー数が多いバッテリーを選びました。iPhoneには星型ネジが使われているので、専用工具は必須です。

また、今回注文するバッテリーのレビューを数件みたところ、届くバッテリーには当たり外れがあるようです。運が悪いと、バッテリー満充電後、使用1時間足らずでバッテリー残がゼロになった事例が報告されていました。

ドライバーのサイズが合わないというレビューも散見しましたが、私の場合は特に問題ありませんでした。

商品到着

注文から2日後、ゆうパケットによるポスト投函で届きました。包装は必要十分です。裏面にをみたところ、送られてきた封筒は初期不良時の返送用封筒を兼ねていました。

内容物は画像の通りです。説明書は同封されていませんでしたが、Youtubeに交換する様子を撮った動画が上がっているので、不安があればそちらで確認します。

保証期間は購入日から3ヶ月間です。速やかにバッテリー交換して動作確認をします。

バッテリー交換作業開始

早速作業開始です。私の場合はバッテリー破裂により、すでに本体と蓋の留め具は外れてしまっていますので、ドック両サイドの星型ネジを専用ドライバーで外し、丈夫そうなドック周辺の金属部分から、テコの原理でこじ開けました。

本来は星型ネジを外した後、蓋を下にスライドさせて外す構造になっています。

ネジが非常に小さいので、ネジの頭を舐めないように、しっかりとネジの頭にドライバーを押さえつけてゆっくりと回します。特にバッテリーの固定に使われているプラスネジは固かったです。あと、外したネジは無くさないように気をつけます。

交換前の破裂した純正バッテリーと、今回購入した非純正バッテリーです。

バッテリー本体のプリントを見ると、新旧どちらも電圧は3.7V、容量は1430mAhです。製造はMade in Chinaです。

交換後、通電すると52%くらいでした。使用前にまず満充電にします。充放電を3〜5回することでバッテリーの性能がフルに発揮できます。(電圧が安定します)

まとめ

今回、初めてiPhoneを自力で分解し、バッテリー交換をしました。今のところ機嫌よく動いています。

そんなに難しい作業ではなかったので、Apple非公認の店頭でやってもらうくらいなら、自分でやるのもアリかもしれません。

バッテリー破裂後、廃棄予定だったiPhone4Sでしたが、もうしばらくお付き合いことになります。

 

 

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