アボガドの水耕栽培をはじめました

図書館でアボガドの栽培に関する本を見つけ、アボガドの水耕栽培をはじめました。

アボガドの品種の話から、実際に水耕栽培をする方法まで書いてます。

 

アボガドの品種

アボカドには1000品種以上あるといわれていますが、それらは大きく3系統に分かれます。

  • メキシコ系…葉にアニスの香りがあり、果皮が薄い。タネが大きく可食部は少ない。アボカドのなかでは耐寒性があり、味は濃厚である。
  • グアテマラ系…果皮は厚い。葉にアニスの香りはない。ほかのアボカド系統と比べればだが、タネは小さめで可食部は多めである。
  • 西インド諸島系…葉にアニスの香りはなく、果皮は薄い。寒さに弱いアボカドのなかでも西インド諸島系はもっとも寒さに弱い。日本では唯一沖縄でのみ栽培が可能である

Wikipediaより

スーパーや八百屋で売られている皮がごつごつしていて熟すと黒くなる品種はグアマテラ系の「ハス種」と呼ばれます。日本ではアボカドの99%はハス種になります。

ハス種は、皮が厚くて長距離輸送が容易なことや栽培が容易で多産であり、熟すと黒くなるので消費者に食べごろがわかりやすい利点などで、ほかの品種を席巻して栽培・販売されるようになりました。

ハス種はメキシコで多く栽培されていますが、系統的にはメキシコ系ではなくグアテマラ系です。

 

 

アボガドの切り方

知らない人はいないかもしれませんけど、果実の切り方についてです。

種を実から取り出す時に、包丁の刃先で多少切れ込みが入っても問題ありません。

 

水耕栽培

果肉には、発芽を抑制する成分が含まれていることもあり、本書では種の皮をはいでいます。キレイに洗えばそのままでも問題ありません。

水は腐りやすいので、毎日取り替えて管理します。1ヶ月ほどで種が割れ、根っこが生えてきます。そしてしばらくすると、上向きに芽が出てきます。

 

まとめ

観葉植物として、室内でアボガドの水耕栽培をはじめてみました。毎日観察するのが楽しみです。

 

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